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古代の技術で採火 パラ聖火フェス 群馬

 県は、8月に行われる東京パラリンピックの「聖火フェスティバル」について、古代の火起こし技術を用いた採火式を県立の特別支援学校など8校で行うと明らかにした。採火した聖火は出立(しゅったつ)式を実施後、東京五輪・パラリンピック組織委員会へ届けられる。

 組織委の発表を受けて県が詳細を示した。採火式は8月16、17の両日、県立盲学校(前橋市)や県立富岡特別支援学校(富岡市)などで実施。各校の児童・生徒が参加し、板のくぼみに木の棒をあてて高速で回転させることによって火を発生させる「まいぎり式」と呼ばれる手法で採火する。

 聖火はランタンなどに移し、県立ふれあいスポーツプラザ(伊勢崎市)にいったん集火。8月17日に県独自の名称をつけた上で、東京に送り出す予定だ。

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