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駅名改称の支出不当、龍ケ崎市の市民団体が監査請求

 JR佐貫駅の龍ケ崎市駅への駅名改称で、市が3億8900万円を支出するのは不当として、龍ケ崎市の市民団体代表が13日、支出差し止めを求めて同市監査委員に住民監査請求した。

 請求したのは「市民合意の駅名改称を願う会」代表で元市議の藤木妙子さん。

 請求書によると、市は市民の賛否を確認して手続きを進めようとしなかったほか、JR東日本が提示し市が受け入れた総額3億8900万円が適切かどうかの検証がなされていないと主張している。

 同会は約1330人の署名を添えてJR東日本に対し佐貫駅改称反対の要望書を10日に郵送している。

 藤木さんは「佐貫駅という名称に愛着を持つ市民も多い。市民の意見をよく聞くべきだ」と話している。

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