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備蓄マスク30万枚、一般診療所に配布 宮城県が医師会通じ

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大でマスク不足が深刻化する中、県は12日、県内市町村が備蓄しているマスク計30万枚を一時的に借り上げ、マスクが不足している一般診療所に配布することを発表した。

 県保健福祉総務課によると、20日までには一般診療所がマスクを受け取れる態勢を整える予定。

 マスクは県医師会を通じて県内各郡市の医師会に配布される。マスクが不足している一般診療所が受け取りにいくことを想定している。

 同課によると、発熱や呼吸器の症状などで、一般診療所を受診する人が増加する可能性を考慮し、マスクの配布を決定したという。

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