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衆院選 共産が2新人を擁立 4区萩原氏、5区伊藤氏 群馬

 共産党県委員会は12日、次期衆院選で群馬4区に党地区常任委員の萩原貞夫氏(71)、同5区に党県常任委員の伊藤達也氏(36)の2新人をそれぞれ擁立すると発表した。両氏は会見で「消費税率の5%への引き下げや改憲反対などを訴えていく」と述べた。小菅啓司県委員長は「群馬1区についても擁立を視野に入れている」と話した。

 群馬4区はほかに自民党の現職、福田達夫氏(52)と立憲民主党県議の角倉邦良氏(59)が出馬を予定。同5区では自民党の現職、小渕優子氏(46)が立候補を予定している。

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