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九州・沖縄の百貨店、スーパー元年の販売額、16年以降で最低

 九州経済産業局が12日発表した令和元年の九州・沖縄の百貨店、スーパーの販売額(速報、441店)は前年比1・1%減の1兆5126億円となり、比較可能な平成16年以降で最低となった。通年として2年連続で前年実績を下回った。店舗の閉鎖や縮小の動き、暖冬による冬物衣料品の販売不振が響いた。

 このうち百貨店は4・1%減の5035億円と2年連続で減り、百貨店「コレット」(北九州市)が昨年2月末で閉鎖したのも足を引っ張った。一方、スーパーは0・4%増の1兆91億円となり、2年ぶりに増えた。

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