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ポスト筒香、若手に競争促す ベイ・ラミレス監督5年目

 プロ野球・横浜DeNAベイスターズのラミレス監督にとって、就任5年目のシーズンは米大リーグ、タンパベイ・レイズに移籍した主砲の筒香嘉智選手の穴埋めを模索するキャンプからスタート。昨年より3日早い8日に初実戦となる紅白戦を設定、キャンプ中に1、2軍の選手を入れ替えることも示唆しており、激しいアピール合戦を促して新星の台頭を見極める。

 空いた外野の一角をめぐっては、若手有望株がひしめく。監督が4番候補に挙げる4年目の佐野恵太選手を筆頭に、打力の高い楠本泰史(たいし)選手や21歳の細川成也(せいや)選手、新人合同自主練習で高い守備力を見せたドラフト6位の蝦名達夫選手も1軍でスタート。新外国人のT・オースティン選手も含め、生き残りを懸けて例年になく緊迫感のあるキャンプとなっている。

 2年連続本塁打王のN・ソト選手を一塁で起用する構想もあり、二塁で先発に定着することが期待される2年目の伊藤裕季也選手も1軍に入った。ドラフト1位新人で桐蔭学園高校の森敬斗選手は2軍だが、監督は出来次第で1軍の試合で試すこともにおわせている。チームの若返りに向けて、全体的にフレッシュな顔ぶれとなっている。

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