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横浜市が無料「もの忘れ検診」 65歳以上、認知症の早期発見へ

 横浜市は、認知症の早期発見と早期対応に向けて、65歳以上の市民を対象に、認知症の簡易検査「もの忘れ検診」を無料で実施する試みを始めた。県内では初の取り組みで、市内の医療機関計89カ所で予約を受け付けている。

 市によると、各医療機関では、記憶力や生活機能などを確認する問診を2種類受診する。認知症の疑いがあった場合、専門の医療機関を有料で紹介する。本年度はモデル事業として、3月31日まで実施する。

 市健康福祉局によると、市内の認知症高齢者数は約14万人(平成27年)。令和7年には約20万人に上ると見込まれており、高齢者の5人に1人の割合となるとみられている。

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