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小松、富山-上海便を減便 新型肺炎で中国東方航空

「武漢加油(武漢がんばれ)」の文字が点灯する中国・武漢市内の高層ビル=1月31日(新華社=共同)
「武漢加油(武漢がんばれ)」の文字が点灯する中国・武漢市内の高層ビル=1月31日(新華社=共同)

 中国東方航空が小松空港(石川県)、富山空港と上海を結ぶ定期便を減便することが2日、同社への取材で分かった。同社は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「公衆衛生(の保全)のため」としている。小松-上海便は2日から、富山-上海便は8日から。

 同社金沢支店によると、小松-上海便は通常週6便だが、今月2日から8日までは週4便に、9日から3月27日までは週2便に変更。富山-上海便は火、土曜日の週2便だったが、今月8日から3月21日までは火曜のみの週1便にする。

 また長崎県によると、長崎-上海便も今月10日から28日まで欠航にするという。

 同社は上海に本社を置き、富山、小松を含む全国18の空港で中国行きの便を運航している。

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