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私立高前期志願状況 全日制3.98倍 千葉

 県は15日、令和2年度の県内私立高校前期選抜試験の志願状況(14日午後5時現在、全日制54校、通信制7校)を発表した。全日制の志願者数は4万9762人で、前年度確定値より1803人減った。志願倍率は同0・16ポイント減の3・98倍。試験は17日から順次実施される。

 全日制は13日までに38校が願書受け付けを終了した。未確定分も含めて全日制で最も志願倍率が高いのは募集人員64人に対し1249人が応募した昭和学院秀英(普通科)の19・52倍。渋谷教育学園幕張(同)の11・95倍、専修大松戸(同)の10・45倍がこれに続いている。

 通信制は募集人員1540人に対し953人(前年度確定値比204人減)が志願し、志願倍率は0・62倍(同0・39ポイント減)だった。文理開成の通信制は願書受け付け期間前のため、志願者数を計上していない。

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