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肝炎対策で特別授業 茨城・阿見、小中学生が参加

 厚生労働省は14日、肝炎対策の特別授業を阿見町中央の町立阿見小で開き、同小の5、6年生と阿見中の1年生が参加した。東京医科大茨城医療センターの池上正教授と、ボーカルグループ「SOLIDEMO」のシュネルさん、木全寛幸さんが、早期検査の大切さなどを訴えた。

 池上教授は、感染に至るケースとして、手術や輸血、汚れた針によるピアスの穴開けなどを挙げ「早めの血液検査を」と呼びかけた。SOLIDEMOの2人は肝炎に関する知識をクイズ形式で出題した。

 阿見中1年の湯原れねさん(13)は「早期治療をすれば治ることは初めて知った。家族に教えてあげたい」と話していた。

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