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11月の九州・沖縄の百貨店スーパー 冬物衣料が不振、販売額前年割れ

 九州経済産業局が発表した昨年11月の九州・沖縄の百貨店とスーパーの販売額(速報、440店)は前年同月比3・2%減の1252億円となり、2カ月連続で前年実績を下回った。暖かい日が続いたため冬物衣料の売り上げが低迷し、昨年10月1日の消費税増税が響いて貴金属などの販売が振るわなかったのも足を引っ張った。

 うち百貨店の販売額は9・2%減の441億円と落ち込み、2カ月連続の減少。一方、スーパーは0・5%増の811億円と2カ月ぶりに増えた。

 スーパーは総菜の販売が好調で、「共働き世帯の需要があった」(九州経産局)。また、一部のスーパーが年末商戦の大型セール「ブラックフライデー」を展開したのも販売を押し上げた。

 また、同局発表の昨年11月の九州・沖縄のコンビニエンスストア販売額(速報、6199店)は、2・7%増の1081億円。

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