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年末年始の温泉地・スキー場 利用客、前年度上回る 群馬

 年末年始の県内の主な温泉地の宿泊者数とスキー場の利用者数が、いずれも前年度実績を上回ったことが県の調査で分かった。昨秋の台風19号による被災で一時は宿泊予約のキャンセルが出るなど悪影響も広がったが、一定の観光客数を確保した。

 草津温泉(草津町)など9カ所の主要な温泉地の宿泊者数を調査。年末年始休暇の9日間(昨年12月28日~今年1月5日)は23万6326人で、6日間(昨年12月29日~今年1月3日)では前年度比1・4%増の16万6546人だった。

 一方、県内7市町村21カ所のスキー場利用者は9日間で26万2572人、6日間では5・2%増の18万6962人。暖冬による雪不足のため、標高が高く人工降雪機を使ってコースをオープンさせたスキー場に利用者が集中した。

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