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龍ケ崎で無病息災願い「鳥追い祭り」

 小正月の伝統行事「鳥追い祭り」が14日、龍ケ崎市川原代町であり、家族連れらが一年間の無病息災を願った。

 竹とわらで作った小屋を焼くことで田畑を荒らす害鳥などを追い払い、焼いた餅を食べる行事で、「どんど焼き」「ワーホイ」とも称されている。

 しめ飾りやだるまなどの正月飾りが詰め込まれた小屋に点火すると、闇夜は一気に炎で明るくなり、子供たちの歓声が上がった。

 「トツン、トツン」と竹の節が抜ける音と白い煙の中、集まった人たちは炎が下火になったころを見計らって、細い竹の先に刺した餅をあぶり味わっていた。

 小学3年生の山中瑠果(るか)さん(9)は「お餅は少し焦げたけどおいしかった。楽しい行事なのでずっと続けてほしい」と話していた。

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