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マンホール蓋に新デザイン 下水道水洗化50周年、舞鶴市が2種類作成

新たなデザインのマンホール蓋と記念事業をPRする舞鶴市上下水道部のワーキンググループ=同市北吸
新たなデザインのマンホール蓋と記念事業をPRする舞鶴市上下水道部のワーキンググループ=同市北吸

 舞鶴市の下水道水洗化50周年を記念して、同市は新たなデザインの記念マンホール蓋2種類を作成し、市街地に設置する。記念マンホール蓋を利用した2つの町歩きイベントも企画し、オリジナルグッズを抽選でプレゼントする。同市上下水道部下水道整備課は「イベントを通じ、普段は目にすることのない下水道の大切を知ってもらいたい」とアピールしている。

 同市では昭和44(1969)年に下水道の水洗化がスタート。平成30年度で普及率は97・2%となった。令和元年の同50周年事業のため、下水道部の若手職員を中心に5人でワーキンググループを結成。記念マンホール蓋のデザインやイベントの企画を進めてきた。

 新たな記念マンホール蓋(直径60センチ、約22キロ)は、東地区用と西地区用の2種類をデザイン。東地区は「赤れんが倉庫」、西地区は「田辺城城門」と、両地区のランドマークをあしらっている。東地区は三条通りや北吸トンネルなど「観光まち歩きモデルコース」を中心に、西地区は田辺城跡や桂林寺など「歴史の道」を中心に、カラーの蓋4個、モノクロの蓋26個を、それぞれ設置する。

 50周年記念の町歩きイベントは令和2年1月5日~3月15日に開催する。

 ひとつはスタンプラリーで、マンホール蓋のデザインの元になった「赤れんが倉庫」「田辺城城門」を巡る。両施設で専用のスタンプシートを配布し、応募箱も設置。抽選で100人にマンホール蓋をデザインしたゴム製コースターをプレゼントする。

 もうひとつのイベントは写真共有アプリ「インスタグラム」を使用。記念マンホール蓋と周辺を撮影して、ハッシュタグ「#下水んすた」を付けて投稿してもらう。抽選で10人にマンホール蓋をデザインしたタオルを贈る。

 いずれも参加方法などの問い合わせは同市下水道整備課(0773・66・1029)。

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