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来月完成の京都スタジアム、2月9日こけら落とし 式典後、サンガ試合や食イベント

 府は、球技専用スタジアムとして来年1月11日に完成する「府立京都スタジアム」(亀岡市)のこけら落としを2月9日に開催すると発表した。当日は式典後にサッカーJリーグ・京都サンガF.C.の試合のほか、スタジアムの周囲では府内の食材を使った食ブースも設ける。

 会場はスタジアムとその周辺で、午前10時にスタート。スタジアム内では午後0時半から京都出身の4人組みロックバンド「夜の本気ダンス」のライブのあと式典を開催。西脇隆俊知事のあいさつ、ネーミングライツの除幕式を行う。

 午後2時から、京都サンガF.C.とセレッソ大阪のJリーグプレシーズンマッチを実施する。スタジアム内のイベント参加の場合はチケット購入が必要で、京都サンガが1月中旬ごろに発売の予定。

 スタジアム外では、間人(たいざ)こっぺ蟹(がに)ラーメンや九条ネギ焼き、九条ネギの一本焼き、宇治抹茶ぜんざい、ボタン鍋、地ビールなど府内の食材を使った食ブースを設ける。また完成と同時にオープンする「麒麟(きりん)がくる京都大河ドラマ館」も営業するという。

 同スタジアムはJR亀岡駅の北隣に建設。座席数は2万1600席で全席を屋根が覆う。命名権は、府の募集に京セラのみが応募して、名称も「サンガスタジアム by Kyocera」に決まっている。

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