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かわいい「子」の絵馬奉納 和歌山・かつらぎ町の宝来山神社

 かつらぎ町の宝来山神社に来年の干支(えと)「子(ね)」の絵馬が奉納された。かわいらしいネズミの親子が描かれており、森和弘宮司は「子は十二支でスタートの年。東京五輪もあるし、飛躍の一年にしてほしい」と話した。

 絵馬は縦約0・9メートル、横約2メートル。地元の画家、松山敏彦さんに制作を依頼し、拝殿そばに設置した。

 神社の氏子崇敬会「宝来講」の岸岡福三会長は「ネズミには子宝や金運に恵まれるイメージがある。いい年になってほしい」。松山さんが高校時代の教え子という氏子総代会長の松本公望(きんもち)さんは「今にも動き出しそうなぐらい生き生きと描かれており、本当に運が開いてくる感じ」と話していた。

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