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【師走点描】取手で「歳末助け合い托鉢」

 取手市の師走の恒例行事「歳末助け合い托鉢(たくはつ)」が6日、市中心部で行われた。市仏教会(金田冬彦会長)が毎年行っており、今年で43回目となる。集まった32万7754円は市社会福祉協議会へ寄付された。

 この日は16人の僧侶たちがホラ貝を吹きながら、2グループに分かれ商店街やJR取手駅などを回り寄付を募った。取手市東のふたば保育園では園児らが僧侶に浄財を手渡し、小さな手を合わせて拝んでいた。

 寄付をした60代の女性は「今年は全国的に台風が多く被害も大きかった。来年はいい年になってほしい」と話していた。

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