PR

地方 地方

乾燥大麻購入疑い 22歳消防士を逮捕 埼玉

 乾燥大麻約150グラムを購入したとして、県警薬物銃器対策課は5日、麻薬特例法違反の疑いで、坂戸・鶴ケ島消防組合の消防士、高橋伸吾容疑者(22)=東松山市高坂=を逮捕したと発表した。逮捕は11月26日付。認否は明らかにしていない。

 逮捕容疑は10月、友人で群馬県伊勢崎市の自営業、黒田大貴被告(22)=麻薬特例法違反罪で起訴=の自宅で、乾燥大麻約150グラム(末端価格70万円相当)を36万円で購入したとしている。県警は高橋容疑者に乾燥大麻を売ったとして、麻薬特例法違反の疑いで黒田被告とブラジル国籍の飲食店従業員、クニヨシ・モイゼス・ユウスケ被告(22)=同=も逮捕した。

 坂戸・鶴ケ島消防組合によると、高橋容疑者は坂戸消防署東分署で勤務。同組合は「職員の逮捕は遺憾。事実関係を確認し厳正に対処したい」としている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ