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宮崎・諸塚村が民間2社と協定 地域振興で協力

諸塚村と民間企業の協定締結式
諸塚村と民間企業の協定締結式

 宮崎県諸塚村が、東京の企業2社と地域創生に関する協定を締結した。同村はこれまで、林業を中心としたユニークな地域おこしを進めてきた。今回の協定をもとに、地域の次の100年を見据えた振興策に取り組む。

 協定を結んだのは、自動車の車載システムなどを開発する「JVCケンウッド・デザイン」と、スープ専門店を展開する「スープストックトーキョー」。JVCケンウッド・デザインは、諸塚の森の音をインターネットで配信する事業をしている。スープ社は、諸塚村とスープ料理コンテストを開いている。

 今後、協定に基づき、まちづくりや人材育成などを協力して進める。

 諸塚村は、明治22(1889)年に誕生し、令和元年で130年を迎えた。人口約1700人。「林業立村」を掲げ、世界的な森林認証の取得や、国内の都市部にある設計事務所や工務店とつながり、村の木材を使った「産直住宅事業」などに取り組んできた。

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