PR

地方 地方

「平和で健康」願い込め 兵庫・伊弉諾神宮で守護矢づくり

新年用の守護矢を作るいざなぎ会のメンバーら=淡路市の伊弉諾神宮
新年用の守護矢を作るいざなぎ会のメンバーら=淡路市の伊弉諾神宮

 淡路市多賀の伊弉諾(いざなぎ)神宮で4日、新年の参拝客らに授与する守護矢づくりが行われた。同神宮敬神婦人会「いざなぎ会」のメンバー約40人が来年の干支(えと)「子(ね)」にちなみ、2匹のネズミが描かれた絵馬や「開運招福」の短冊などを約60センチの矢に取り付けた。

 絵馬は、同神社にまつられているイザナギノミコトとイザナミノミコトの「国生み2神」にあやかり、夫婦を表す2匹のネズミが描かれている。

 作業にあたった同会長の山口かず子さん(78)は「新年は令和初の正月で干支はじめの年でもある。みんなが平和で健康に暮らせるよう願いを込めながら作りました」と話した。

 守護矢は約3千本用意され、元日午前0時から1本1800円で授与される。同神宮では正月三が日に約14万人の人出を予想している。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ