PR

地方 地方

ポインセチアの出荷が最盛期 埼玉

 師走に入りクリスマスシーズン到来を控え、観葉植物として人気の高いポインセチアの出荷が最盛期を迎えている。入間市寺竹の「篠園芸」では赤、白、ピンクなど色鮮やかな鉢植え約6万鉢を一つずつ従業員が丁寧にラッピングしていた。

 篠園芸の篠太一社長(77)は日本で初めてポインセチアを導入し、約50年間栽培を続けている。息子で生産者の孝幸さん(47)は例年通りの出来映えといい、「手軽な小さい鉢もそろえている。家庭に飾って、すてきなクリスマスを過ごしてほしい」と笑みを浮かべた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ