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マダニ感染症で84歳女性死亡 福岡

 北九州市は4日、6月に死亡した同市門司区の女性(84)が、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に感染していたと発表した。マダニにかまれたかどうかは不明としている。市によると、女性は6月に発熱して入院したが、出血性ショックで死亡した。今月3日に国立感染症研究所の検査結果で感染が確認された。

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