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決壊再発防止へ堤防拡幅、かさ上げ 茨城

 台風19号で決壊が相次いだ茨城、埼玉両県の河川の堤防をめぐり、国土交通省関東地方整備局の調査委員会が2日、さいたま市内で会合を開き、決壊の再発防止に向け、堤防の補強やかさ上げ、拡幅といった復旧方針案を了承した。

 会合では、堤防決壊の主要因を、川の水が堤防の上をあふれ出る「越水」と結論付け、川底を掘って水位を低下させた上で、堤防の高さや幅を増やしたり、のり面をコンクリートブロックで補強したりといった工法を方針案に盛り込んだ。那珂川や久慈川の決壊箇所は一部で地盤に水が浸透しやすいと分かり、鉄板を埋め込む工事をする。

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