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西脇・播州成田山法輪寺にネズミの巨大絵馬

参道の入り口に設置された巨大絵馬=西脇市の播州成田山法輪寺
参道の入り口に設置された巨大絵馬=西脇市の播州成田山法輪寺

 来年の干支(えと)「子(ね)」を描いた巨大な絵馬が、西脇市の播州成田山法輪寺にお目見えした。

 幅7メートル、高さ4メートルと県内屈指の大きさを誇る絵馬が境内入り口で参拝客を迎え入れ、早くも迎春ムードを盛り上げている。

 ネズミが福を満載した宝船を引く絵柄で、同寺の職員が約1カ月をかけて制作。据え付けは11月30日に大型クレーンを使って行われ、笹倉照暉主管が「入魂開眼の儀」を執り行った。

 「来年は令和になって初めての正月で、干支の子も十二支の一番初め。みなさんがさまざまな事の新しいスタートを切る1年になりますように」と笹倉主管。絵馬は来年10月末まで掲げられる。

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