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シロザケ釣り上げ「最高」 三条の五十嵐川でサーモンフィッシング

 三条市を流れる五十嵐川の河川敷で、シロザケの遡上(そじょう)状況などを確認する調査の一環として、公募で選ばれた全国各地の釣り人がサーモンフィッシングに挑み、ルアーやフライで次々と釣果を挙げている。

 渡瀬橋付近から下流の昭栄大橋まで約2キロの範囲で10月26日にスタート。全長90センチ近い大物を釣り上げた「調査員」がいたほか、釣果が計100匹以上だった日もあったという。釣った場所などは五十嵐川漁協内の鮭有効利用調査委員会に報告する。

 最終日の4日までに計約400人が参加する予定。東京都から駆け付け、見事に大魚を釣り上げた60代の男性は「最高です」と笑顔を見せていた。釣ったシロザケは雄を2匹まで持ち帰ることができる。

 五十嵐川ではシロザケの稚魚約100万匹が毎春放流され、通常は4年後に遡上する。調査員の参加料(1日5千円)の一部は稚魚の放流費に充てられる。

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