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【春高バレー】組み合わせ決まる 雄物川は松阪工と 東北勢 闘志燃やす

全国大会での対戦相手が決まった春高バレー。東北勢の健闘が期待される=11月20日、福島市(芹沢伸生撮影)
全国大会での対戦相手が決まった春高バレー。東北勢の健闘が期待される=11月20日、福島市(芹沢伸生撮影)

 「ジャパネット杯春の高校バレー」として行われる第72回全日本バレーボール高等学校選手権(来年1月5日開幕)の組み合わせ抽選会が1日、東京都港区台場のフジテレビで行われ、東北勢の対戦相手が決まった。

 抽選会では、東北や関東など全国9ブロックの責任者がくじを引いて組み合わせが決定。東北各県の激戦を勝ち上がった男女出場校の監督や選手らは、初戦突破に闘志を燃やした。

 武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開かれる選手権の日程は次の通り。1月5日=開会式・1回戦▽6日=2回戦▽7日=3回戦、準々決勝▽11日=準決勝▽12日=決勝・閉会式。

 五所川原工(青森)高橋茂仁監督「プレーを丁寧に、しっかりとした形で戦う。一つでも多く勝てるよう全力を尽くす」

 青森西(青森)木村大地監督「高さがあるミドルを生かしながら粘り強いバレーで、まずは目標のベスト8を目指す」

 不来方(岩手)高橋新哉監督「足利大付は39回出場の常連だが、調整は順調。自分たちのパフォーマンスを出すだけ」

 盛岡誠桜(岩手)伊藤崇博監督「昨年、練習試合をした和歌山信愛は守りが堅い印象。粘り強い攻めで打ち勝ちたい」

 雄物川(秋田)宇佐美大輔監督「松阪工は全国高校総体で対戦し、悔しい思いをした。完成度の高いチームだが、勝機はある」

 秋田北(秋田)戸嶋幸子監督「長岡商は速さと粘りのチーム。3年野中瑠衣だけに頼らず、各選手が得点する意識で臨む」

 山形南(山形)小俣幸二監督「東山は国体優勝校で両校とも強豪校。2回戦からだが、場にのまれないよう伸び伸びやる」

 山形商(山形)結城一秀監督「自分たちの力をしっかり出せるように準備を怠りなく、総力で戦えるようにしていきたい」

 東北(宮城)吉田康宏監督「粘りと高さのバレーで一戦一戦を大事に戦いたい。全国高校総体決勝で逃した優勝を目指す」

 古川学園(宮城)岡崎典生監督「エースのバルデス・メリーサ(2年)を中心に確実に点を取っていく。目標は日本一」

 相馬(福島)横山義彦監督「全国に出てくるチームはどこも強く楽しみ。チーム状態が良い時のゲーム運びをしたい」

 郡山女大付(福島)佐藤浩明監督「自分たちの持っている力を出し切り、ベストを尽くしたい。とりあえず1勝を目指す」

青森 五所川原工-福井工大福井(福井) =5日

   青森西-誠英(山口) =5日

岩手 不来方-足利大付(栃木) =5日

   盛岡誠桜-和歌山信愛(和歌山) =5日

秋田 雄物川-松阪工(三重) =5日

   秋田北-長岡商(新潟) =5日

山形 山形南-東山(京都)と前橋商(群馬)の勝者 =6日

   山形商-敬愛学園(千葉)と大阪国際滝井(大阪)の勝者 =6日

宮城 東北-習志野(千葉)と清水桜が丘(静岡)の勝者 =6日

   古川学園-横浜隼人(神奈川) =5日

福島 相馬-佐賀学園(佐賀)と駿台学園(東京)の勝者 =6日

   郡山女大付-鳥栖商(佐賀) =5日

 ※上は男子

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