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【私のイチ押し】大倉陶園・鈴木好幸社長 バルーンフェスティバル 自然のなかで癒やされる

 熱気球のイベント「バルーンフェスティバル」を妻と見に行くことが楽しみです。毎年欠かさず訪れているのは、5月の3日間、長野県佐久市で開催される「佐久バルーンフェスティバル」です。熱気球を自然の風に乗せ、いかに目的地まで近づけるかを競う競技が行われています。だだっ広い河川敷に並んだカラフルで個性豊かな気球が、スタートの合図で一斉に空にあがっていくさまは、幻想的で見ていて飽きません。

 初めて見に行ったのは約5年前で、油絵が趣味の妻が「気球の絵を描きたい」と言い出したことがきっかけでした。早朝と夕方に気球があがるので、日中は時間をもてあまします。2人で川沿いを2時間ほど散歩したり、外で火をおこして炒め物を作ったりしながらアウトドアを楽しみます。

 そうしていると、若い頃に友人と車でキャンプに出かけていたのを思い出します。たき火を囲んだり、星空を見上げたり…。日常から切り離された大自然のなかで過ごす時間は、大切な癒やしの時間です。アジア最大級といわれる佐賀県の「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」にもいつか行ってみたいと、妻と話しています。

 【メモ】昭和34年生まれの60歳。川崎市出身。日本大学理工学部を卒業後、同社に入社。製造部や営業部などを経て、平成30年6月から現職。同社が製造する高級美術食器は、皇室をはじめとして、迎賓館や帝国ホテルなどでも愛用されている。同社は今年、創業100周年を迎えた。「伝統を重んじながらも、食器以外の商品を開発し、海外の販売シェアを広げていきたい」

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