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海沿いを1万1000人快走 千葉マリンマラソン 子供から大人まで楽しむ

号砲とともにスタートするファミリー低学年の部=1日、千葉市美浜区(平田浩一撮影)
号砲とともにスタートするファミリー低学年の部=1日、千葉市美浜区(平田浩一撮影)

 「第44回千葉マリンマラソン」(千葉市陸上競技協会、サンケイスポーツ、産経新聞、アールビーズスポーツ財団主催、県、県教委、千葉市など後援)が1日、千葉市美浜区の幕張地区で行われた。ファミリー低・高学年の部(2キロ)▽高校生以上が参加する10キロの部▽視覚障害者の部(2キロ)▽本格的なハーフマラソンまで、計約1万1千人の男女ランナーが初冬の海沿いの道をさっそうと駆け抜けた。

 この日は曇り空の下、ランナーたちがそろった。沿道からの声援を背に受けて、午前9時40分に10キロの部がZOZOマリンスタジアム前をスタート。その後、ハーフ、ファミリー、視覚障害者の各部がゴールを目指して同スタジアム前を次々に出発した。

 ファミリー低学年の部で完走した千葉市中央区の小学2年の中尾澪さん(8)は「昨年も走りましたが、きょうは練習不足で苦しかったです。でも、楽しく走れました」と話した。また、母親の晶子さん(47)は「娘と手をつなぎながら走れたのは楽しかったです」などと笑顔で話した。

 木更津市の森田大弥さん(16)は10キロの部に出場。「初めて参加しました。また来年、参加して自己ベストを目指します」と汗を光らせていた。

 また、視覚障害者の部に伴走した大学2年、望月琉成さん(19)は「息を合わせるのが大変でしたが、楽しく走ることができました」と満足した様子で語った。

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