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3万5800球点灯に歓声 新浦安イルミネーション

 浦安市のJR新浦安駅前広場で、寒い夜を彩るイルミネーションの点灯が行われた。新たな冬の風物詩となりそうだ。

 浦安観光コンベンション協会が同駅周辺をさらに明るく、にぎわいのある空間にしようと呼びかけ、多くの企業や団体、個人の協賛を得て初めて実施した。広場のケヤキの大木16本に3万5800球のLED電球を装飾した。

 点灯式で同協会の桑田幸一会長や内田悦嗣市長らがあいさつ。夕暮れ時、参加者たちがカウントダウンを行い、一斉に点灯。シャンパンゴールド色の輝きに歓声が上がった。

 また、地元・明海大ジャズオーケストラ部によるジャズや、ゴスペル、スチールパン演奏などが行われた。来年3月1日まで点灯される。

 桑田会長は「皆さんが共感して、イルミネーションを点灯することができた。新浦安駅前がもっとにぎわい、経済効果も期待している。来年も企業や市民の協力を得て実施したい」と意気込んでいる。

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