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八代港「くまモンポート」工事着々 クルーズ拠点に

くまモンポート八代の工事現場を視察する熊本県の蒲島郁夫知事(中央)
くまモンポート八代の工事現場を視察する熊本県の蒲島郁夫知事(中央)

 熊本県などが八代港(同県八代市)で整備するクルーズ船の拠点「くまモンポート八代」の工事が着々と進み、現地の様子が報道陣に公開された。視察した蒲島郁夫知事は「くまモンの力を借り、世界一魅力的な港にしたい」と期待を示した。

 旅客ターミナルは骨組みがほぼ完成し、白を基調とし、吹き抜けを設けた開放感あるスペースに。岸壁沿いにはヤシの木が植えられ、南国の雰囲気が漂っていた。

 今後、芝生の公園などに全長約6メートルのビッグくまモンをはじめ、くまモン約80体がお目見えする。

 八代港は、国がクルーズ船による訪日客誘致の拠点となる「国際旅客船拠点形成港湾」に指定し、来年4月のオープンを目指して官民共同で整備している。

 県は海外にもアピールしようと、寄港エリアの愛称にくまモンを採用した。クルーズ船の帰港目標は、令和2年に100回、オープンから10年以内に年間200回としている。

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