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茨城県庁内に職員向け保育所開所へ 仕事と子育ての両立支援

 仕事と子育てを両立できる職場環境づくり推進のため、県は12月2日、職員向けの認可外保育所「ひより保育園」を県庁内に開所する。都道府県庁内での保育所開設は福島、埼玉、広島各県などに続き全国7例目で、北関東3県では初めてとなる。

 保育所は約156平方メートルで、県庁の来客用駐車場棟にあった事務室を約5600万円かけて改修し、2つの保育室と調乳室、医務室などを設けた。定員30人に対し現時点で4人の利用が決まっている。

 運営は民間企業の「アートチャイルドケア」(東京都)に委託する。年間の委託費約3700万円のうち約1400万円を利用者の保育料でまかない、残りの約2300万円を県と地方職員共済組合が折半して負担する計画だ。

 保育所の名称は、全国初の自治体公認バーチャルユーチューバー(Vチューバー)として県のPR活動を展開している「茨(いばら)ひより」にちなんだ。担当者は「県のキャラクターとして活躍している茨ひよりと同じように愛着を持ってほしい」と話している。

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