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大宮、J1目指しあす山形戦 2年連続参入プレーオフ

 サッカーの「J1参入プレーオフ」(PO)が12月1日に開幕する。2年連続でPO進出を決めた大宮アルディージャは、3年ぶりのJ1復帰を目指して最後の1枠を争う。1回戦はモンテディオ山形とホームの「NACK5スタジアム大宮」で対戦する。1、2回戦を勝ち進み、J1クラブとの決定戦を制すると念願のJ1復帰が決まる。

 POにはJ2の年間順位3位から6位までの4チームと、J1年間順位16位(12月7日に決定)の計5チームが参加して1枠を争う。1、2回戦はともにJ2のリーグ上位のクラブのホームで行うため、今季J2で3位の大宮は2回戦までホームで戦えるアドバンテージがある。

 一方、J1残留争いは混沌としている。13位の浦和から17位の松本までの勝ち点は「6差」。残り2戦で順位は動きそうだ。今季、タイトルを逃した浦和にとって、J2降格だけは避けたいところ。かりに浦和がPO圏まで順位を下げると、大宮との決定戦の可能性も出てくる。ラスト2試合、浦和にとって生き残りをかけた崖っぷちの戦いになりそうだ。

 PO決定戦は来月14日、J1クラブのホームで行われる。

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