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リフレッシュパークゆむら、大規模改修終え再オープン

初の大規模な改修工事を終えた「リフレッシュパークゆむら」=新温泉町
初の大規模な改修工事を終えた「リフレッシュパークゆむら」=新温泉町

 新温泉町の湯村温泉内にある日帰り温泉施設「リフレッシュパークゆむら」が、約3カ月に及ぶ休館中に大規模な改修工事を行い、12月1日にリニューアルオープンする。健康風呂が中心の改修で、浴室床面の段差を解消するなどバリアフリー化を推進した。

 同施設は昭和61年9月にオープン。当時は四季の景色が楽しめる露天風呂や打たせ湯、ジェット風呂、室内の温泉プールなどがあり、湯村温泉の源泉を利用した温泉健康施設の先駆けとして人気を集めた。

 これまでも小規模な改修はあったが、約3カ月の長期休館を伴う大規模改修は今回が初めて。傷みの目立つ健康風呂の天井全体を木製調の塩化ビニール鋼板に換えたほか、浴槽内に張られたモザイクタイルを秋田県の天然石・十和田石にし、信楽焼のつぼ湯を新設した。

 また、お年寄りや身体が不自由な人も安心して利用できるよう、床の段差を解消してバリアフリー化。既存のヒノキかけ湯槽を撤去し、信楽焼製の湯村温泉のマスコットキャラクター「湯ーたん」が、温泉客を浴室入り口で出迎えるようにした。全体の事業費は約4千万円。

 同施設の長谷坂篤幸支配人は「リニューアルで地元住民はもちろん、町外住民の利用アップを期待したい」と話した。

                   ◇

 1日は午前10時にオープン。同9時45分から記念イベントがあり、有料入館者の先着200人にゆでたまごをプレゼント。同11時からお楽しみ抽選会がある。

 1~8日は、町外住民の入館料が一般500円(通常1100円)、小・中学生250円(同550円)、65歳以上250円(同)。

 問い合わせは同施設(0796・92・2002)。

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