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切手「辰鼓楼とコウノトリ」発売 兵庫・但馬の64郵便局

中貝宗治市長(右)にフレーム切手を披露する関係者=豊岡市役所
中貝宗治市長(右)にフレーム切手を披露する関係者=豊岡市役所

 日本郵便の但馬地区連絡会が、豊岡市出石町のシンボル・辰鼓楼とコウノトリをあしらったオリジナルのフレーム切手「但馬國『出石』辰鼓楼とコウノトリ」を作り、28日から但馬地域の64郵便局で発売する。

 10月の郵便料金改定を機に、同連絡会が豊岡市の観光PRと手紙文化の振興を図ろうと、地域ゆかりのフレーム切手を企画した。

 切手は63円が5枚、84円が5枚の10枚セット(1シート)で、辰鼓楼は明治~平成時代の6枚、コウノトリは明治時代に出石で巣ごもりした様子の写真など4枚。市や地元の郷土史家、中村英夫さん(71)が写真を提供した。

 18日に郵便局の関係者が同市役所を訪れ、中貝宗治市長にフレーム切手の発売を報告、出来上がったフレーム切手を贈呈した。中貝市長は「懐かしい写真を使い、今の時代につながりを感じる」と話した。

 1シート1300円(税込み)で千シート限定。

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