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大阪空港でまた検査ミス 全日空乗客がナイフ所持

 24日午前7時10分ごろ、大阪(伊丹)空港の全日空の保安検査場で、成田行きの乗客の小型折り畳みナイフを係員が見逃すミスがあり、検査場が約20分にわたり閉鎖された。乗客は再度、保安検査を受け搭乗。約30分遅れで出発した。影響で一部の便に遅れが生じた。

 全日空によると、エックス線検査で折り畳みナイフ1本を発見し没収。乗客は再検査を受け通過した。その後、検査から漏れたリュックがあることに気付いた係員が乗客を追い掛けて所持品を確認すると、折り畳みナイフがもう1本見つかった。

 大阪空港では9~10月、全日空機の乗客が刃物を持ったまま検査場を通過するトラブルが相次ぎ、今月9日には日航でもカッターナイフの見落としがあった。

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