PR

地方 地方

1億2千万円脱税罪で起訴 東京の不動産4社経営者

東京地方検察庁などが入る中央合同庁舎第6号館=東京都千代田区(大西史朗撮影)
東京地方検察庁などが入る中央合同庁舎第6号館=東京都千代田区(大西史朗撮影)

 東京地検特捜部は22日、経営していた東京都内の不動産会社4社の法人税計約1億2千万円を脱税したとして、法人税法違反の罪で会社役員、金井和彦容疑者(39)=東京都港区=と、法人としての4社を起訴した。

 起訴状によると、平成25年7月~29年5月、「スマートプラザ」(港区)など4社の架空損失や手数料を計上するなどし、法人税と地方法人税を免れたとしている。

 また、脱税を手助けしたとして法人税法違反幇助の罪で、別の不動産会社の藤浩智社長(59)=港区=ら2人を在宅起訴した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ