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VRで児童が認知症疑似体験 龍ケ崎・大宮小で講座

 龍ケ崎市の市立大宮小で、仮想現実(VR)による認知症の疑似体験講座が開かれた。5年生の24人が参加し、専用のゴーグルをかけて、影が人に見えてしまう症状などを体験した。

 VRを活用して認知症を疑似体験する取り組みは県内の小中学校で初めてという。参加した高石歩(あゆむ)さん(11)は「学校帰りなどに困っているお年寄りを見かけたら助けてあげたい」と話していた。

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