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市原市、損壊住宅を公費で撤去 ゴルフ場鉄柱被害も対象

 台風15号、19号、21号に伴う大雨で被災した市民の住宅のうち、全壊や半壊した住宅の撤去費用について、市原市は公費で全額負担すると発表した。

 市によると、対象は15号と19号の被害により、罹(り)災(さい)証明書で全壊、大規模半壊、半壊の判定を受けた住宅と、先月25日の大雨により、罹災証明書で全壊と判定された住宅。15号の影響で、ゴルフ練習場の鉄柱が倒壊して下敷きになった住宅や、19号の際に起きた竜巻で被害を受けた住宅も対象になるという。

 損壊した住宅の所有者の同意の上、市による撤去を行う。所有者が自ら既に撤去した場合などは、費用の償還を行うとしている。

 市は、公費撤去についての相談窓口を19日から市役所第一庁舎1階市民プラザに開設する。23、24日の週末も設置。時間は午前8時半~午後5時15分。

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