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【知っ得News】常磐もの「食べて納得」の味広める

トレジオンで提供する「さんまのポーポー焼き」(手前左)、「ほっきグラタン」(同右)、「うに貝焼き」(奥)
トレジオンで提供する「さんまのポーポー焼き」(手前左)、「ほっきグラタン」(同右)、「うに貝焼き」(奥)
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■トレジオンと協力、福島の復興応援

 福島県産のおいしい魚介類を多くの人に食べてもらおうと、産経新聞社は「ふくしま『常磐(じょうばん)もの』を食べようプロジェクト」を立ち上げた。常磐ものは福島・茨城両県沖の海域(常磐沖)で取れる魚介類で、市場での評価も高い。プロジェクトでは、東北6県の食材を主役とした料理を提供している「トレジオン」(東京都港区)と協力。新たに考案した「さんまのポーポー焼き小籠包」など常磐ものを使った魚介料理を提供する。

 「福島はおいしい食材の宝庫。復興のためというのではなく、純粋においしいから一人でも多くの人に食べてもらいたい」

 トレジオンの吉田慶社長は、こう力を込める。

 このプロジェクトは、東日本大震災と原発事故からの復興に取り組む福島県の水産業を応援しようと、魚食の活性化を目的とした「SAKANA&JAPAN PROJECT」の一環として発足。復興庁の令和元年度「チーム化による水産加工業等再生モデル事業」に採択された。

 プロジェクトの目玉であるさんまのポーポー焼き小籠包が食べられるのは、東京・赤坂の「東北酒場 トレジオンポート」。同・日比谷公園で14~17日に開かれる第5回「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2019~全国魚市場&魚河岸まつり~」にも出店し提供する。

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