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介護報酬不正請求、事業者を行政処分 群馬

 県は7日、介護報酬を不正に請求したとして、訪問介護と通所介護の事業所を運営する社会福祉法人館林つつじ会(館林市日向町)の事業者としての指定を停止する行政処分を行ったと発表した。同会は12月1日から来年2月29日までの3カ月間、施設の運営を停止。利用者は他の施設を利用することになる。

 県によると、同会は平成29年4月~昨年3月、介護職員の賃金改善のための「処遇改善加算」を請求し、加算分の約232万円の報酬を受け取った。

 加算額は本来、介護職員だけに支給すると定められているが、それ以外の職員にも支給したため、不正に介護報酬を請求したと指摘された。

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