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うろつき交通抑制 13日から実証実験 五輪駐車場対策

 来年の東京五輪・パラリンピックの駐車場対策として、都などは13日から2日間、空き駐車場を探して競技会場周辺を移動する車を制御する「うろつき交通」の抑制実証実験を行う。国立代々木競技場(渋谷区)周辺地域の時間貸し駐車場を予約専用駐車場に転換する。

 実験では、物流車両や福祉車両などは優先的に利用できる。今回は各民間事業者が運用する予約システムを活用するため、利用には各システムの会員登録などが必要になる。

 8月にも、神宮外苑花火大会に合わせて一般車両を中心に、時間貸し駐車場を予約制にしたこともある。

 大会本番では、マイカーでの移動は抑制し、観客は公共交通機関を利用するのが原則。実験後は、予約や利用状況を確認して、現地の運用方法を検証し、本番に備える。

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