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千葉市長会見抄録 即位礼正殿の儀で令和の時代が本当に始まった

 【即位礼正殿の儀】

 --即位礼正殿の儀に参列した感想は

 熊谷俊人市長「実際に宮殿内に入るとチャールズ英皇太子をはじめ、各国の方々が、かなり早くから到着していた。早くから所定の席に座り、じっとその時が来るのを静かに待っていたのが、すごく印象的だった。30分の儀式が終わった後も、しばらく誰も席を立たずに余韻にひたるような形で、隣の方と少し話し合う程度だった。あの場の雰囲気を物語っており、非常に特徴的だった」

 --儀式については、どう感じたか

 「おごそかに行われていた。実際の松の間で行われている様子のほか、設置されたモニターでも(儀式の様子を)詳しく見ることができた。居合わせた人たちも両方を見比べて、ずっと見ていたような気がする。天皇陛下のお言葉にかなり思いがこもっていたように感じた。言葉の趣旨の思いというのは、全ての方に共有されたのではないか。令和の時代は本当の意味で始まって、われわれで作っていかなければいけないという気持ちを日本国民が新たにした瞬間だった」

 --改めて令和をどんな時代にしたいと思うか

 「平成の時代は戦争はなかったが、災害が非常に多い時代だったと総括できる。令和の時代は台風15号、19号という形でスタートした。戦争がなく、災害が少ない、幸多い時代になればと思う。少子超高齢化の時代がいよいよ本格的に始まる中で、国民一人一人の幸福を追求し、国民一丸となって大きな課題に取り組み、解決策を打ち出し、最終的には世界の一つの指針として示せるような令和の時代を作り上げていきたい」 (10月24日の定例会見)

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