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10・25大雨 茂原の家屋浸水被害3157棟

 茂原市は5日、10月25日の記録的な大雨による家屋の浸水被害が3157棟になったと発表した。同市では平成元年、8年、25年にも家屋の浸水被害が起きているが、被害件数は元年の2371棟を上回り、平成以降で最多となった。

 内訳は床上浸水が1889棟、床下浸水が1268棟。市によると、市内の家屋の約9割で被害調査が終了しており、担当者は「今週中には調査を完了したい」と話している。

 市は今回の大雨で住宅が床上浸水するなどの被害を受けた市内在住の被災者に災害見舞金を支給することも決定。罹災(りさい)証明書の交付を受けていることが条件で、住人2人以上の世帯では全壊で5万円、半壊・床上浸水で3万円が支給される。単身世帯の場合、支給額は全壊が3万円、半壊・床上浸水が2万円となる。

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