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ご当地ポテチに「お好み焼き味」 中四国限定販売

 食品メーカー「カルビー」は、広島県名物「お好み焼き」の味わいを再現した「ポテトチップス お好み焼き味」を18日から中国四国地方9県で販売する。

 このポテトチップスは、平成29年度から47都道府県の「地元ならでは」の味を開発する「?JPN(ラブジャパン)」プロジェクトの一環。同社は広島のご当地ポテトチップスとして、29年度に「汁なし担々麺(たんたんめん)味」「牡蠣(かき)のバター焼き味」、30年度に「ウニホーレン味」を販売している。

 今回はインターネットなどで募集した案をもとに県庁でワークショップや試食会を実施。広島名物として根づき、ポテトチップスとの相性の良さから「お好み焼き味」に決定した。香ばしいソースの風味とキャベツの甘みが楽しめる味わいを再現することに苦労したという。

 発売を前に同社の伊藤秀二社長らが県庁を訪れ、湯崎英彦知事に新商品を説明。試食した湯崎知事は「お好み焼きの味がしっかりとしていて、食べると止まらないうまさがあります」と絶賛していた。

 伊藤社長は「広島は創業の地。これからも地元のみなさまに愛されるポテトチップスを提供したい」と話していた。

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