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3×3世界一決定戦出場選手、宇都宮市立西小で児童と交流

 宇都宮市馬場通りのバンバ市民広場で2、3日、3人制バスケットボール「3×3(スリー・エックス・スリー)」のクラブチーム世界一決定戦「ワールドツアーファイナル」が開催されるのを前に1日、出場選手が市立西小学校(同市西)を訪れて、児童と交流した。

 同小を訪れたのはワールドツアーランキング1位の「Liman」(セルビア)と5位の「NY Harlem」(米国)の2チーム。両チームの選手と1~6年生の児童がバスケットボールを楽しんだ。

 日頃磨いたワールドクラスのプレーを選手が披露すると、児童たちは歓声や拍手を送って大興奮。一緒にバスケットボールをした後は、ハイタッチを交わすなど元気に触れ合った。2年生の吉川大賀(たいが)君(7)は「みんな背が高くてすごい。試合を見に行きたい」と話していた。

 「3×3」は2020年東京五輪で正式種目に採用され、注目を集めている。世界11都市で開催されるマスターズを勝ち上がった世界ランク上位12チームが、今回のファイナルで世界一を競う。同市ではこれまでマスターズを開催してきたが、ファイナルは初めて。(松沢真美)

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