PR

地方 地方

組事務所の使用禁止求める 福岡、暴追センターが提訴

 福岡県久留米市のマンション一室を事務所として利用している指定暴力団道仁会系の組長を相手取り、県暴力追放運動推進センターが「代理訴訟制度」を活用して、使用禁止を求め福岡地裁久留米支部に提訴したことが1日、分かった。8月17日付。

 訴状によると、地裁支部は2月、近隣住民の委託を受けたセンターの仮処分申し立てを認め、使用禁止を決定。その後、事務所近くの監視カメラは撤去されたが、室内に荷物が残っており、事務所としての機能が完全に失われたわけではないとしている。

 この組では平成19年、当時の組長が射殺される事件があった。センターは「住民は抗争の危険にさらされ続けている」と訴えている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ