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埼玉養豚場で千頭殺処分 県4例目、順次埋却へ

 埼玉県は31日、県内4例目の飼育豚の豚コレラ感染が確認された本庄市の養豚場で、飼育している全ての豚計約千頭の殺処分を完了したと発表した。順次埋却し、防疫措置を進める。

 同県での飼育豚の感染は秩父市、小鹿野町、本庄市の別の養豚場に続き4例目。今回感染が分かった養豚場から29日、豚の食欲が落ちているとの連絡があった。検査すると17頭の感染が分かった。

 この養豚場は、11日に3例目の感染が確認された本庄市の養豚場から3キロ圏内にあり、監視対象農場となっていた。県は、県内全域の養豚場などを対象とした感染予防のワクチン接種を、11月1日から開始する方針。

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