PR

地方 地方

栃木県警が避難者見守り活動 相談受け付けや防犯指導

 台風19号の被害対応として県警は、警察官が各地の避難所を巡回して避難者の相談受け付けや防犯指導を行う「特別生活安全部隊」を編成し、避難者の見守り活動を行っている。

 部隊は県警生活安全部の警察官で編成。警察官が県内全ての避難所を回り、避難所の実態把握や避難者の相談、要望の受け付け、防犯指導などを行っている。

 防犯指導では主に、浸水した家を狙った空き巣のほか、修理業者や市の職員などを装った詐欺などに対して注意を呼びかけている。県内ではまだ被害は確認されていないというが、貴重品を身に付け、自宅の施錠をしっかり行うことが大切という。

 県警生活安全企画課は「被災した地域では空き巣や詐欺などの犯罪のおそれがある。十分注意し、不審な人物を見かけたら、すぐに通報してほしい」と話している。 (根本和哉)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ