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「ラグ女」急増 おしゃれ通じファン

東京・有楽町駅近くのファンゾーンで体験できる無料ネイルアートのデザイン。出場チームの国旗などデザイン豊富=5日
東京・有楽町駅近くのファンゾーンで体験できる無料ネイルアートのデザイン。出場チームの国旗などデザイン豊富=5日

 横浜で決勝が行われるラグビーのワールドカップ(W杯)で、男性ファンに交じり「ラグ女」「ラガール」と呼ばれる女性サポーターが増えた。ルールが難しく、なじみが薄い競技だけに、気軽におしゃれを通じてファン拡大につなげる取り組みも広がった。

 東京・有楽町駅近くに設置されたW杯のファンゾーンではネイルアートの無料サービスが人気を博した。1000人以上が体験。デザインは出場チームの国旗やジャージー、富士山など豊富なデザインが魅力だったという。

 このサービスは横浜市でも開催された。協力する海外ネイル協会によると、今回、初めて観戦する人から、かつて大学ラグビーに熱中していた30、40代の主婦まで幅広い女性ファンが参加した。

 女性ファッション誌「BAILA」を発行する集英社は、ボーダー柄の日本代表のジャージーを連想したファッションイベントを東京・丸の内で開催。同社の担当者は「おしゃれとラグビーを絡めて盛り上げ、女性にもラグビーのおもしろさが伝われば」と話していた。

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