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週末、栃木各地でハロウィーンイベント 災害に負けず元気に

 台風19号の影響でイベント中止や自粛ムードが広がる中、災害に負けずに元気を出してもらおうと、県内では26、27日の週末に各地でハロウィーンイベントが開かれる。

 宇都宮市中心部のオリオン通りでは27日午前11時~午後5時、子供たちや親子で楽しむ「宮ハロ」が行われる。街を盛り上げようと5年前に始まり、仮装を楽しむ家族連れなどでにぎわう。今年は要望が多かった仮装コンテストを初開催。問い合わせは同実行委員会事務局(028・638・4030)。

 大人向けのイベントとしては宇都宮カクテル倶楽部の「カクテルハロウィン2019」。同日正午~午後6時、オリオンスクエア(同市江野町)で。バーテンダーも仮装して参加し、ノンアルコールを含むカクテルを特別価格で提供する。今回は初の試みとして来場者投票によるカクテルコンペティションも。「ハロウィン&ノンアルコール」など4テーマのコンペ用オリジナルカクテルでバーテンダーが腕を競い合う。問い合わせは宇都宮観光コンベンション協会(028・632・2445)。

 とちぎ花センター(栃木市岩舟町下田原)では、26、27の両日、夜の園内を楽しんでもらう「ハロウィンキャンドルナイト」を初開催(午後5時半~8時半)。2千本のキャンドルで大花壇を彩る。同センターは台風被害を免れた一方、近隣の被災状況からイベントの自粛も検討されたが、担当者は「少しでも元気を出してもらえればとの思いで実施することになった」と話している。問い合わせは同センター(0282・55・5775)。

 壬生町特産のカンピョウの実を乾燥させた「ふくべ」で作った「ジャック・オー・ランタン」を飾り付ける「壬生流ふくべたちのハロウィンナイト」は26日午後3~8時、興光寺(同町通町)をメイン会場に蘭学通りなどで開かれる。町ならではのオリジナルハロウィーンで、今年で2回目。問い合わせは町観光協会(0282・81・1844)。(松沢真美)

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